Fio's

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またはてなに戻ってきました

Twitter以上Blog未満

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画面のそれほど大きくないスマホで見るとき、1000文字以上の文章って、読みにくくないですか?

ただ、SEO的に1000文字以上でないと検索流入が期待できなくなるという話があって、それなりのアクセスをめざすブログは、軒並み1000文字以上の分量をめざすことになります。

けれども、ひたすら長い文章は、スマホ向きではないと思います。

検索サービスの方も、読み手の読みやすさを求めるのであれば、もっと短くまとまった文章をもっと評価しても良さそうなものですけどね。


短く簡潔に、というとTwitterもいいのですが、Twitterって、トレンドなものを追いかけるのにはいいのですが、保存されたものを読み返すのには向かないのです。

Twitterをまとめるサービスを前提として連続ツイートという技もあるわけですが、読みやすさからすればブログでまとめてもらった方がずっと読みやすいです。


ということで、Twitter以上Blog未満の500字くらいの文章って、もっと(検索サービスに)評価されていいのではという話でした。

「やらなければならない」って、わかっていながら、やれない人たち

それは私です。(´・ω・`) f:id:Fio:20161205212624j:plain

やらなければという気持ちはあります。
しかし、違う情報が入って来ると今までの情報が上書きされてしまいます。
すぐ目移りしてしまいます。

と言おうか、目移りしたことすら気づかない感じです。

そして時折、やらなければならないことを思い出して、軌道修正しようとします。
けれどもすぐに目移りして、やらなければならないことを上書きしてしまいます。

そんなことの繰り返し。

しかも最近、その傾向が強くなってきたのを感じています。

そこで対策を検討してみました。

机上整理と机まわりの整理

机に向かった時に、やるべきこと以外目に入らないようにすること。
これって意外と基本ではないかと。

パソコンのデスクトップの整理

ブラウザのスピードダイアルやブックマークも含めて整理整頓。
とにかく余計なものが目にはいらないようにする。

TODOリストはこだわらない

いろんなアプリを試してみましたが、結局紙に書いておくのがいいかと。

メモを常に用意

作業中に気になることが出てきたら、ノートに書きとめてすぐ作業に戻るようにします。

やる気がなくてもできるものから始める

そもそも、やる気はないのが当たり前です。(言い切り)
始める前のやる気なんて結構気まぐれで、ちょっとしたきっかけてしぼんだりするもの。

やる気がなくてもできるものからまず取りかかってしまえるようにしておくのがコツかと。
始めてからだんだんと出てくるやる気の方があてになります。

作業を中断するときは再開のための準備をしておく

作業再開の時のハードルをできる限り低くしておきます。
できれば単純作業から開始できるように。



理想としてはすぶやる習慣をつけておくことなんですが、それがなかなか。

TPPから離脱しようとするアメリカにはモンロー主義への復帰がちらついて見える

選挙期間中、過激で非現実的な公約をばらまいて来たトランプ次期大統領ですが、もしも彼が「オレは約束を守る男だぜ」ということを示すとするならば、TPP(環太平洋経済連携協定)からの離脱が最もありそうなパターンになってきました

このことは、第一次世界大戦の際に、アメリカが提唱していた国際平和機関、つまり国際連盟に、議会の反対により提唱国のアメリカ自身が加盟できなかったことを思い起こさせます。

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第一次世界大戦後モンロー主義に復帰したアメリカは、1920年代の繁栄を享受していくことになります。

トランプ氏の描く古き良き時代のアメリカへの復帰は、そんなところも念頭にあるのかもしれませんね。

1823年第5代大統領モンローによって提唱されたモンロー主義は、基本はヨーロッパ諸国との相互不干渉であり、アメリカはヨーロッパのことには口出ししないかわり、ヨーロッパはアメリカ(中南米含む)に対して口出しするな、というものです。

つまり、それはよく言われるような孤立主義で言い尽くせるものではなく、当時のヨーロッパのような大勢力の影響力を排除してアメリカの利益を追求するという要素を多分に持っています

どうですか。
アメリカはモンロー主義に復帰しようとしているのではないかと思えてきますよね。

アメリカがモンロー主義にかたよっていくとすると、それに応じて東南アジア及び西アジアでどのような動きが生じてくるかはかなり予想がついてきます。

そうすれば、日本の取るべき方向も見えてきます。
TPP不成立後に日本はどうすべきか、当然政府はシミュレーションしてますよね。
きっと、対応を考えてくれていると思いたい。
結構、急を要する対応が必要になると思いますので。

そして、モンロー主義復帰後のアメリカ国内がどうなるか。
保護貿易に走れば、大企業はほくほくでも民衆が苦しむことにもなるわけで、意外と早くほころびが来ることになるかもしれませんね。

先の読めない次期大統領ですが、モンロー主義に振れる政策をとりそうと考えれば、大筋で展開が読めて対応が決まってきます。
安倍政権には右往左往するマスコミに左右されないで、対応を検討しておいてほしいものです。